忘年会シーズンになりました!予約はお早めに。

11月も終盤。今年もあと1ヶ月と少しです。
印刷製本の仕事はひと昔前まではこれからが本番12月は寝る間も惜しんで納期対応したものです。

そして忘年会という時期にもまいりました。

忘年会は日本独特の文化です。アメリカなどでは一般的にはクリスマスパーティーにあたるのでしょうか。しかし、最近では宗教的な理由もありクリスマスパーティーとは言わずホリデーパーティーとか言われているみたいです。

年明けにかけて行うカウントダウンなども少し意味合いが違いますのでやはり忘年会は日本独特の文化ですね。

ちなみの英語ではwind-up partyでしょうかね。
意味は1年間お疲れ様でした!と仕事を締めくくるという意味みたいです。

今年の忘年会の予約は早い方がいい

予約を早くする理由

喫煙・禁煙・分煙などでまとまった席が確保しにくくなった

最近ではどこに行っても喫煙席、禁煙席などで席を仕切られています。ファミレスならまだしも最近では焼肉店や居酒屋でもその傾向があり、まとまった席を確保しにくくなっています。

先日もある会合で12名の予約をしたら10名のテーブルなら喫煙席が空いています。と言われさらに聞いてみると2名のみ離れた禁煙席ならありますと。それ会合の意味ねーだろうと思いお断りしましたが、この手の店は多くなっています。

一部では景気がよくなっている

我々にはピンとこない話ですが、IT関連など一部の業界や大手企業では今年の成績がよく自粛していた忘年会の復活などもあるようです。うらやましい限りです。

更に女子会などのオフ会も定着しているため、会社では自粛しても有志での開催は当たり前になっているので以前とは違ったお客様層が根付いてきたようです。

早めの帰宅者が多いため時間集中する

忘年会のイメージは夜中終電までは当たり前の感じですが、最近では19:00~21:00までに終了して早く家路につく。ということも多くなっているようです。事実、予約状況をみても店の多くはこの時間帯の予約に集中しています。

ランキングサイトが増えて人気店に集中する

最近では多くのランキングや予約サイトが増えて、ネットからの予約が多くなっています。
幹事を任されて人数確認やお店に電話してなどという煩わしく思っていた作業もPC、スマホから簡単予約ですから便利ですよね。

また、どうしてもサイトからの予約が増えると上位ランキングのお店に集中してしまうため予約がとりにくくなってしまいます。

賢いお店選びのポイントは

ランキングに左右されない

予約サイトで予約しようとするとどうしても上位ランキングからお店選びをしてしまいがちです。

ランキングサイトではお客様からのレスポンス(点数評価など)が多い店が上位にランキングされる傾向が強く、個人経営店などはページランキングから外れてしまいがちです。

今は予算やカテゴリーでかなり絞り込んで検索できますので、少し突っ込んだ検索することも良いお店選びのポイントの一つです。

更にネームバリューのある大型チェーン店以外は大人数で予約しにくい傾向にありますが、よく調べてみると個人経営店も良質なお店も多いので目を向けてみるといいでしょう。

その際には、サイト以外にオリジナルのホームページなどを持っているお店もあり、「店長のこだわり」「おすすめのコース」などの項目を見てみるとそのお店の良さが伝わります。

少し都心から離れてみる

会社から近い、駅までの距離など場所選びも重要なポイントになるはずです。

どうしても最寄りの駅でしかダメという場合は別ですが、一駅、二駅離れてみるのも賢い店選びのポイントです。

都心での帰り道、例えばタクシーを拾う際にも都心部は本当に苦労します。終電間近、終電後は週末には長い行列ができています。
しかし、少し都心から外れたお店などでは迎車でわりとスムーズにタクシーも呼べるはずです。

上手な予約の取り方のコツ

こちらからひいきにする

予約を取る場合ネット検索からが多くなるはずです。そこでの予約も大事ですが、一度電話してみるのもおすすめです。
そして幹事を任されて今お店探しをしていると正直に伝えることです。

なんならば上司(お客さんでも)がこだわりがあって・・
酒の銘柄にうるさい
料理はボリュームがないとダメ
とか少し盛った感じの相談がおすすめです。

更に以前仲間がその店に食べに行ってとても気に入っているなどと付け加えると親身に相談に乗ってくれるはずです。

誰だってヨイショされて悪い気がする人なんていませんよね。

わざわざ店に行く必要はないのです。電話の対応だけでも大丈夫。店の人はきっといい対応してくれるはずです。

最後に

もし、仮に電話して予約成立しなくても必ず新年会の相談もさせてくださいね。と付け加えることです。
お互いのためにも気持ちよく予約とるようにしましょう。
きっと来年もいいことあるはずです。

※このサイトの更新は今年もまだ続きます。