作業テーブルの作り方~すぐに役立つDIY講座<1>

作業テーブルって買うと高くないですか?

様々な作業している方たちがいつも思うことがあります。

  • もう少し小さければいいのにな・・
  • もう少し高さがあればいいのにな・・
  • 簡単に移動できればいいのにな・・
  • などなど

ふるふる
様々な要求を満たしているテーブル、探してみると
そんな都合のいいテーブルうってないでしょ。
新人B子
はい。オーダーメードくらしか・・
ふるふる
なので、自分たちで使いやすいようなテーブルを
作っていきましょう。
新人B子
はい。よろしくお願いします。

土台を作る

最初に土台を作ります。

土台はパレットを使用。

ふるふる
こんなかんじのパレットありますよね。
新人B子
はい、よく見かけます。

適当な面積のパレットを数枚集めます。

パレットの大きさ
印刷製本関連で使用するパレットは
A版(635×880)
B版(770×1100)
他にもありますが、今回はこの2種類で。

数ミリ単位でパレットばらつきありますので
なるべく同じような寸法のパレットを準備すると
次の作業が早く進みます。

イメージとするとこんなかんじになります。

  1. パレットを適当な高さに重ねる
  2. まわりを板で補強
  3. 一番下のパレットにはタイヤをつけます
新人B子
もう完成ですか?
ふるふる
いえいえ、ここまでは
それほど難しくありませんよ。
ここからカスタマイズします。

こんな道具あると便利ですよ。

壁つくり

パレットむき出しではちょっと・・
なので、壁をベニヤかお好みの素材を使うのが良いでしょう。

この手のものはホームセンターで売っているので
サイズを測り購入しましょう。

ちなみに
当社では
急遽テーブルが必要になった時には
工具は使わず

こんな状態でラップで巻き付けて作ります。

さらにパレットには手が入るスペースがあるので
工具などをいれておくこともできます。

応用編

当社ではテーブル上で
ガムテープのカッター台、帯かけ機の機械を
固定するガイドをつけてます。

新人B子
だからテープカッターが固定されていて
作業しやすくなっているのですね。
ふるふる
製本会社の場合、
きまった作業も多いため固定したほうが
やりやすいですよね。
一見簡単そうにみえるDIYですが危険な工具も使います。
パレットを合わせて釘やねじも使いますので作業を一人ではなく
必ず2名以上で行いましょう。