笑顔でお別れです~3年間の実習生生活

3年間の実習生生活を終えた3名とお別れの時がやってきました。毎年訪れるこのタイミングは本当に寂しいものがあります。

特に今回旅立つ実習生には断裁オペレーターという重責を任せていたため、本当に残念な思いがあります。

戦力ダウンという他にも、毎日汗水たらして働く姿が頭からこびりついて離れません。

が、しかし、この送別会の姿を見ていると仕事から解放されたいう思いなのでしょうか?普段見せない笑顔を沢山振りまいているのです。

彼らの住む中国の黒竜江省や吉林省は現在マイナス30℃という極寒の地です。それでもこのような笑顔で3年間の日本での生活から解放されるというのはどれだけ嬉しいものなのでしょうか。

たいていの実習生は帰国してしばらくは仕事はしないと言います。少しのんびりするそうです。

この子たちの笑顔をみていると、寂しい気持ちとこれからも頑張っていい人生を送ってほしいという願いが入り乱れてきます。

おそらくは、この先は2度と会うことはないでしょう。

しかし、どこかで頑張っていて欲しい。そんな思いでいっぱいです。

ありがとう。
3年間本当にお疲れ様でした!